どっち貼る? 冷シップと温シップ

 

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こんにちは♪(´∀`∩

 

こころ整骨院中板橋院です!!

 

 

 

涼しくなったと思っていたら、

 

お昼頃から久しぶりに太陽が出てきて、

 

いきなり暑くなりましたね (๑º ロ º๑)

 

まだまだ暑い日は続いていくのでしょうか?

 

 

 

 

さて、今日は湿布についてお話しします!!

 

 

シップには冷シップ温シップがあります。

 

 

 

先日、患者様から質問がありました。

 

 

 

 

冷シップ温シップはどっちを貼ればいいんですか?」

 

 

 

 

 

温シップ」も「冷シップ」も成分はほとんど同じなんです!!

 

 

 

 

 

 

まずは、冷シップ (*´ω`*)ノ******************************* 

 

 

多くの人が病院でもらう冷シップと呼んでいるシップは

 

その袋に「経皮吸収型鎮痛消炎剤」と書いてあり、

 

どこにも「冷シップ」とは書いてありません。

 

 

メンソールなどが含まれていて、

 

ひんやり冷たく感じるように工夫されているのです。

 

冷シップは急性期と慢性期 両方に使えます!!

 

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次に、温シップ (★´∀`)ノ******************************* 

 

 

カプサイシンなどが含まれていて

 

血管を広げて温熱効果があるタイプなので

 

確かに「温シップ」なので、慢性期にのみ使ってください!!

 

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「慢性期はどっち使ったほうがいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、

 

 

 

正直どちらでもかまいません!!

 

 

慢性的な症状では、効果的にはあまりかわらないので、

 

つらい感覚を少しの時間でも絶つことが大切なので、

 

ご自身が気持ち良く感じる湿布剤を選びましょう!!

 

お好みで使っていただいて大丈夫ですヾ(*´Ο`*)/

 

 

 

 

 

 :*:□:*:—-:*:■:*:  シップを使う上での注意点  :*:■:*:—-:*:□:*:

 

 

※「冷シップ」「温シップ」どちらも皮膚がかぶれる場合があるので注意が必要です。

 

特に「温シップ」には唐辛子成分が入っているので、かぶれやすいので注意して下さい。

 

 

 

※  急性的な痛みには「冷シップ」(捻挫、打撲、筋肉痛、ぎっくり腰など)

 

しかしシップを貼る前に患部をアイシングする事が重要です。

 

 

:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*: 

 

 

 

シップはあくまでも応急処置、根本的な解決にはなりません。

 

当院では、根本からカラダを治療を行っております。

 

痛みがある際は我慢したり、無理せずに、お気軽にご相談くださいね☆

 

 

 

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