変形性膝関節症

 

 

こんにちは(^_-)-☆

こころ整骨院中板橋院です!!

 

 

最近膝の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

 

そこで今日は、特に多い¨変形性膝関節症¨についてです。

 

 

◎ 変形性膝関節症とはどんな病気?

 

 ひざ関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形を生じて、

痛みなどが起こる病気です。

 

発症には姿勢・体重・日頃の運動習慣があるか…など

 

生活習慣が関連していると言われています。

 

50代以上の男女(特に女性が多い)から、

 

年齢が上がるにつれこの病気にかかっている方が多くなります。

 

日本には¨変形性膝関節症¨の患者さんが約3,000万人

 

いると言われています。

 

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正常の膝関節では関節の表面は軟骨で覆われています。

 

軟骨の役割は、衝撃を和らげたり、

 

関節の動きを滑らかにしたりしています。

 

また、上図の滑膜から分泌される関節液は

 

軟骨の成分の一つであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、

 

膝関節がスムーズに動く潤滑油と軟骨の栄養の役割を果たしています。

 

◎ 変形性膝関節症になると

 

主な症状としては¨痛み¨ ¨腫れ¨ ¨動きづらくなる¨

 

【 痛み 】

 

 膝を動かしたときに生じる膝の痛み。

 

立ち上がる時、歩きはじめ、膝に体重がかかる時に

 

痛むことが多いです。

 

病気が進行すると、安静時でも痛みがとれないことがあります。

 

【 腫れ 】

 

 関節に炎症が起こり、膝のおさらの周辺に水がたまります。

 

水がたまると膝が腫れて、痛みが生じたり、膝が動かしづらくなることも。

 

【 動作障害 】

 

 正座やしゃがむなどの膝を曲げる動作が難しくなったり、

 

膝を伸ばすことが難しくなったりします。

 

◎ 変形性膝関節症にならないために

 

・ 太りすぎない

 

人が歩くときに、体重の約3.1倍の負荷が膝にかかっています。

 

50キロの方ですと、約150キロ。

 

重ければ重いほど膝に負担がかかり、

 

軟骨・半月板が傷つき発症しやすくなります。

 

・ 運動不足

 

脚の筋肉が衰えてくるとひざに大きな負担がかかってしまい、

 

膝の関節でクッションの役割をしている軟骨が傷つき、

 

膝を動かしたときの衝撃が吸収できにくくなって痛みを生じます。

 

・ 姿勢

 

歩く姿勢が悪い場合には、普通の姿勢で歩く時より

 

さらにひざへの負担が大きくなり、発症しやすくなります。

 

また、日本人に多いO脚は膝の内側に体重がかかることが多くなり、

 

内側の軟骨が傷つき痛みを発症することも。

 

 

姿勢が気になるな…という方、

 

当院ではこころ式背骨ゆがみ矯正というものをやっております。

 

国家資格を取得したスタッフが

 

しっかりとお身体を診させていただきます!!

 

お気軽にご相談ください(^^)/

 

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ではでは!

 

 

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