雨の日と古傷

 

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9月から、診療時間が変わります!!

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こんばんは(。・ω・)ノ゙(・∀・。)ノ

 

こころ整骨院中板橋院です!!

 

 

 

 

今日は1日雨。

 

最低気温は18℃と涼しいというより寒いくらいですね。

 

急な温度変化で体調を崩されている方もいらっしゃいます。

 

皆さんも十分に気を付けて下さいね!!

 

 

 

 

今日は、雨ということで・・・

 

 

雨の日になると

古傷が痛みやすくなりますよね?!

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「なぜ雨の日には古傷痛みやすくなるのでしょうか?」

 

 

 

古傷は、大きな負荷がかかって、

 

いったん組織が破壊されてしまった場所です(´;д; )

 

見た目には傷が治ったようであっても、

 

毛細血管の本数は少なくなり、血液が流れにくい場所になっているのです!!

 

 

 

 

そのため、気圧の低い雨の日などには、

 

血液の循環が悪くなり、疼く、痛むなどの症状が起こりやすいのです(>_<)

 

 

 

 

 

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◇ 炎症物質ヒスタミン

 

前線や低気圧の接近により、急激な気圧の低下が起こると・・・

 

①体内に炎症物質であるヒスタミンが発生

⇒ 痛い
②体内の水分循環が妨げられ、身体がむくみやすくなる

⇒ 水分で膨張した組織が神経に触れる

⇒ 痛い

 

 

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◇ 自律神経

 

気圧が低下すると・・・

 

内耳にある気圧受容器が反応し交感神経が興奮!

⇒ ノルアドレナリン分泌(血管収縮作用あり)

⇒ 古傷の周辺にある痛覚神経が刺激されて興奮

⇒ 痛い

 

 

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◇ストレス

 

急激な気象の変化は・・・

①それ自体が身体的・精神的ストレスになる!

⇒ 痛い

 

②過去に古傷の痛みを経験したことで「また痛くなるかも?」と不安になる

⇒ 脳下垂体がこれらのストレスに反応

⇒ ホルモンや自律神経のバランスが崩れ、精神的にも不安定に

⇒ 痛みをより強く感じやすくなる

⇒ 痛い

 

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対策としては、身体を温めることですヾ(*´Ο`*)/

 

 

痛む部分は血流が悪くなっているので、

 

その部分だけでなく身体全体を温めることで血液の循環をよくします。

 

 

ゆっくりお風呂に入ったり、

 

古傷周辺を温かいタオルでくるんだり、とにかく温めてあげるといいです!!

 

 

また、身体を芯から温める食べ物(ショウガ、根菜やネギなど)や、

 

温かい飲み物を飲むのも効果的です୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

 

yhjuvfh

 

 

 

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